膝周りを美しくスッキリ!黒ずみの落とし方と予防法

  • 投稿日:2017年12月27日
  • (最終更新:2018年5月12日)

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膝周りを美しくスッキリ!黒ずみの落とし方と予防法

\この記事は私が書きました/

脚痩せダイエット、かかとの角質ケア、O脚セルフケアなどを頑張っていても

つい見落としてしまいがちなのが、膝のケアです。

 

厄介なのは年齢を重ねるとどうしても気になってくる

ボディソープで洗っても消えない

膝の黒ずみ  です(p_-)

 

膝が黒ずんでいると年齢を感じさせるだけでなく、

不潔、美意識低いななど、良くない印象を与えてしまう事もあります。

 

着替えの瞬間や温泉に行くことになったときなど

ふとした時に見えても大丈夫なように、膝の黒ずみケアは

しっかりしておきましょう(^o^)丿

 

今回は膝の黒ずみのケアについて紹介します。

 

そもそも黒ずみは何なのか?

なぜ膝は黒ずんでくるのでしょうか?

実は、膝の黒ずむ2大要素があります。

 

 

原因①乾燥

膝は体の他の場所に比べるとカサカサしてますよね?

実は膝は体の中でも皮脂腺が少なく、脂や汗がほとんどでないんです(p_-)

膝から汗が出るなんて経験、ないですよね?

脂や汗が出ないという事は、それだけ乾燥しやすく、

乾燥している肌は皮膚のターンオーバーの遅れを招き、

古い角質がはがれることができなく、蓄積されていきます。

 

結果、膝の皮膚が硬くなって角質が厚くなり、黒く見えてしまいます。

 

原因②圧力・摩擦

日焼けの時に肌が黒くなってしまうのは

肌の防衛機能が働いてメラニン色素ができるからです。

 

このメラニン色素が、圧力が加わった時、働いてしまうんです。

例えばジーパンで膝が擦れた時、膝立ちする時など

膝には圧力・摩擦が加わるタイミングが多数あります。

同じように圧力や摩擦が太ももやふくらはぎにかかっても

皮脂腺や汗で潤っているので黒ずみはでません。

 

膝に黒ずみができてしまうのは、

乾燥している、かつ、圧力や摩擦が多く加わってしまうからなんです。

 

肌の黒ずみを予防

 

原因①の乾燥に関してはニベアを定期的に塗るなどしか

方法はありません。

 

しかし、原因②の圧力・摩擦に関しては予防していくことができます。

 

対策①膝をつかないように意識して生活

 

☑お風呂で子供の体を洗う時

☑子供のおむつを交換するとき

☑掃除をする時

など、膝をつくタイミングは日常生活で中々あります。

この時に圧力が加わってしまっているので、

なるべく膝をつかないような日常生活を心がけましょう。

 

対策②ジーパン、きつめのパンツを履かない

 

ジーンズをはくと、男性の方は経験があるかと思いますが

太ももや膝周りの毛が擦れてなくなっていることはないですか?

女性の方なら旦那さんや彼氏さんの太ももを見させてもらってください(笑)

 

それくらいジーンズやきつめのパンツを履くと、

普通に生活するだけでも膝やその周辺に摩擦が加わっているんです。

ゆったりとしたズボン、スカートを履くようにしていきましょう。

 

対策③黒ずみを落とそうと、ゴシゴシしない

 

黒ずみを気にされている方は黒ずみを落とそうと、

ナイロンタワシなどでお風呂でゴシゴシされる方が多くおられます。

 

でも、この行為が実は逆効果なんです。

黒ずみはメラニン色素沈着なので、ゴシゴシしても落ちません。

なんせ、日焼けと一緒なのですから。

 

ただ単に摩擦を加えているだけなので、逆効果です。

 

黒ずみのケア方法

原因をお伝えしたので、今度は黒ずみのケア方法を紹介します。

解消法は大きく分けて3つのケアがあります(*’ω’*)

 

ケア方法①角質ケア

皮膚の表面に

☑古い細胞

☑古い角質

☑余分な皮脂

 

などが残っていると、保湿成分が肌に浸透しません。

保湿や美白などのケアの前に、まずは角質をケアして

肌にいらないものを落としてしまいましょう。

 

角質ケアとして代表的なのがピーリングとスクラブです。

 

ピーリング

皮膚の表面にある古い角質を溶かして除去する方法です。

しかし、肌質や使用するものによっては赤み・痒みなどが

出る可能性もあります。

 

スクラブ

古い角質を肌の表面を磨いて除去する方法です。

しかし、摩擦で肌を傷つけることもあります。

 

ピーリング、スクラブ共に、やりすぎは肌にとって刺激となってしまいます。

黒ずみが気になるからをいって必要以上に行うと、

さらに肌が刺激を感じてしまってさらに黒ずみが悪化します。

ですので、使用頻度は1、2週間に1度が良いでしょう(/・ω・)/

スクラブの場合は黒ずみを落とすのが目的ではなく、

あくまでも角質を落とすのが目的なので、優しくゴシゴシてくださいね。

 

あ!一番いいのはドクターフィッシュに角質を食べてもらう事ですね(笑)

あのクレオパトラも愛用していたそうですよ(*’ω’*)

 

ケア方法②保湿ケア

 

潤いに満ちた肌はターンオーバーも早いので、

古い角質やメラニン色素など、肌に不要なものがきちんと排出されます。

 

逆に乾燥した状態では排出機能が正常に機能しないので、

要らないものを溜め込んでしまって黒ずみ化も起きやすいです。

 

原因の部分でも説明しましたが、人体構造上、膝は乾燥しやすい部位です。

ケア方法①の角質ケア後は特に乾燥しやすい状態になっています。

角質ケアと保湿ケアは必ずセットで行うようにしてくださいね。

 

保湿の手順としては、まずは化粧水で肌を柔らかくします。

化粧水を馴染ませて肌を柔らかくした後は、

油分が大目で保湿効果の高いクリームを塗りましょう。

 

僕の個人的なオススメはニベアとワセリンです。

 

ワセリン

ドラッグストアでも手に入り、低刺激の保湿成分です。

小さいころ、アトピー治療でよく使いました。

 

ニベア

スクワランとホホバオイルという2つ保湿成分が含まれています。

今現在、手の乾燥に愛用しています(;^ω^)

 

ケア方法③美白ケア

圧力・摩擦の原因ではなく、色素沈着によって

生じている膝の黒ずみの方にはおすすめのケア方法です。

 

原因の部分でも書きましたが、膝の黒ずみは日焼けしているようなものです。

なので、美白効果のあるクリームを塗る事で

膝の黒ずみにアプローチすることができます。

美白クリームにはメラニン色素の生成を抑える働きがあるので、

塗っておくと黒ずみの予防にも効果的です。

黒ずみがまだ目立っていない人も予防でケアしておくと良いでしょう٩( ‘’ω’’ )و

 

まとめ

いかがでしたか?

 

膝の黒ずみは日常の何気ない動作から生まれています。

意識して自分の行動を見直していると、

意外と膝をついているシーンが多いことに驚くかもしれません。

 

膝をつかないようにすることと、日常のケアで

きれいな肌色の膝を取り返していきましょう(*^^*)

 

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