PMS?月経前症候群の悩みとおさらば!

  • 投稿日:2018年9月28日
  • (最終更新:2018年12月27日)

※免責事項

可能な限り信頼できる情報をもとに作成しておりますが、この記事の内容はあくまで私見です。
万が一内容に誤りがあったとしても、当ブログの閲覧により生じたあらゆる損害・損失に対する責任は一切負いかねますのでご了承ください。
体調に異変を感じた場合は、当ブログの情報や自己判断ではなく、医療機関を受診するようにしてください。

PMS?月経前症候群の悩みとおさらば!

\この記事は私が書きました/

女性疾患の悩みは

人によってそれぞれ違います。

 

今回で取り上げるPMSという症状は

医学でも原因は不明とされ

身体的にでる症状もあれば、精神的な症状として現れる事もあります。

そして僕たち整体師が

「実際にあった経験に基づき」

症状を緩和させる手段について

ご紹介していきます。

 

PMSって何ですか?

月経前症候群と言われています。

これを英訳するとpremenstrual syndrome

略して「PMS」と言います。

 

 

原因は?

実はPMS(月経前症候群)について

原因がはっきりと

解明されている訳ではありません。

 

恐らくという形ではありますが

【女性ホルモンの変動】が

関わっていると推測されています。

 

 

排卵から月経までの期間に

「卵胞ホルモン」・「黄体ホルモン」の二つが急激に低下してしまい脳内のホルモンあるいは神経伝達物質に以上を引き起こす事が原因ではないかと考えられています。

 

 

一般的に挙げられる症例

月経前に約3日から11日間続く症状で

精神的、あるいは身体的な症状で悩みます。

 

月経が始まるとともに、症状が

“軽くなる”か“全くなくなる”の

2パターンに分かれます。

≪悩み方≫

○ 些細な事にイライラ

○ 抑うつ状態にある

○ 常時眠気がある

○ 何事にも集中力が足りなくなる

○ 食欲がなくなる

○ めまい

○ 常に怠慢感がある

○ 急な腹痛

○ 腰痛(重ダルさの場合も)

○ 全身のむくみ

○ 乳房のハリ感

 

精神的な症状から

自律神経系の乱れ

身体的症状などの

様々な症状が確認されています。

 

「これは大変な症状ですね💦」

整体師が考えるPMSとは?

先ほどもお話ししましたが、PMSの原因はまだはっきりと解明されていません。

 

そして

「黄体ホルモンと卵胞ホルモンの低下による脳内ホルモンや神経伝達物質の異常を引き起こしている事が原因ではないか?」

と、説明致しました。

 

しかし

実は、脳内ホルモンや神経伝達物質はストレスや生活習慣などにも大きく影響を受けやすい為、PMSの原因は女性ホルモンの低下だけでなく、その他多くの要因から起こると、僕たち整体師は考えています。

 

 

内臓疲労がPMSを引き起こす!?

その他多くの原因から

起こると考えている症状PMS

その中でも“内臓疲労”の軽減が

PMSの症状を

和らげる効果が確認されています。

 

内臓疲労って何?

内臓疲労って言われても

あまり実感を持てない方がほとんどです。

 

例えるならば、筋肉疲労と似たようなものです。

筋肉は動かせば動かすほどに疲労していきます。
そして、筋肉の疲労はやがてコリや痛みに発展し
体の動きが悪くなっていく事があります。

 

そして、内臓疲労とは

食生活や生活習慣などで

内臓が疲労し血の循環が

悪くなって各機能の低下がおこります。

 

 

そして、筋肉同様に

内臓も疲れると硬くなり

重く感じる事ができます。

 

 

それが内臓疲労です。

内臓が子宮を圧迫!?

内臓疲労を引き起こすと

実は臓器全体が子宮方向へ“少し下垂”します。

「ホントに?」「イメージできない」という方も

多くいるので簡単な例が

胃下垂です。

 

 

胃下垂って、胃が元ある位置よりもしたに下垂してますよね?

イメージできましたか?

 

胃下垂と一緒くらいすべての臓器が子宮方向へ下垂する訳ではありません。しかし、全ての臓器が少しづつ子宮に圧迫するとそれはもう大きな負荷になってきます。

 

子宮が圧迫を受けることによって卵胞ホルモンや黄体ホルモンの循環が悪くなってPMSを引き起こすと我々整体師は考えます。

 

内臓疲労のチェック法と改善法

PMSは内臓疲労を取り除く事が

問題解消への方法になります。

 

よって生活習慣を見直して

「自分に内臓疲労が無いか?」を

調べてみる必要があります。

ぽっこりお腹と圧痛がサイン!?

内臓疲労を簡単にチェックすることができます。

 

① お腹を指圧によって刺激を加えてみる

この時に、指圧による圧痛を感じたならば
ほぼ間違いなく内臓疲労を持っています。

 

内臓が疲労すると、硬くなります。
硬くなった臓器を刺激すると痛みを感じます。

② 食後、下腹部へのポッコリお腹

通常、食後膨らむのは“みぞおち”部分です。

しかし、内臓疲労を引き起こしている人は

臓器が全体的に下垂しているので、食後下腹部がぽっこりなりやすいです。

 

以上の点に当てはまる方は

是非下記の事をチャレンジしてみましょう!

 

 食生活で内臓疲労改善!

 

○ カフェイン摂取は控えましょう

カフェインは血管を収縮し、血の循環を悪くさせます。
血の循環が悪くなれば、内臓疲労に繋がります。

 

例)コーヒー・紅茶・緑茶・ココア・チョコなど…

 

○ パン・麺類の摂取は控えましょう

パン麺類には、添加物が多く含まれています。
添加物は肝臓にとって毒の扱いになります。

 

体内の解毒器官である肝臓は
500種類以上の体内酵素を使って
毒素の処理を行っています。

 

パン麺類の摂取が多いほど
毒の処理が追いつかなくなり
肝臓が疲労しやすくなります。

 

 

○ 食べる順番を守りましょう

基本的には

汁物➤野菜➤お肉(お魚)➤ご飯

の順です。

 

これは胃の消化に良い順だけではなく

GI値(グリセミック指数)といい

血糖値の上昇や下降に関係するものです。

 

汁物からご飯にかけての

順はこのGI値が低い順は

血糖値が上昇しにくい順と言われています。

 

 

○ 水分をとりましょう

水分は体にたまった老廃物質を
汗・尿・糞・涙などで除去する作用があります。

成人男性の場合 一日約3リットル

成人女性の場合 一日約2リットルと言われています。

飲むのが大変でも、少しづつ増やせる努力をしましょう。

 

内臓整体でPMSを克服しよう!

日常生活のケアだけでなく

自分で出来る整体を動画でご紹介します。

 

僕たち施術師の間では、自分で出来る整体の中で

最も効果の高い方法だと皆さまにお伝えしています。

https://www.youtube.com/watch?v=WnNdoK2yrFU

 

まとめ

いかがでしたか?

 

女性疾患であるPMSの悩みは
皆ある悩みだと、付き合っていくしかないと
諦めてしまう事が多いです。

 

しかし

 

日常生活のケアや

自分で出来る整体などで

症状を緩和させることができるのも事実です。

 

 

一度取り組んで頂き

どうしても取れきれない場合は

PMSの症状を緩和させる事が出来る

最寄りの整体院を頼ってみてください。

 

 

 

本院

《和歌山》

MIYAI整体院

073-473-8106

 

グループ院

《和歌山》

MIYAI整体院 岩出院

0736-60-4127

 

 

《京都》

きずな整体院

075-431-8110

 

《広島》

やさしい整体院

084-983-3878

 

この記事を読んだ人は、他にこんな記事も読んでいます

手首が細い理由も 太い理由も原因は内臓だった!!

  • 投稿日:2018年3月31日
  • (最終更新:2020年6月18日)

原因不明?謎の多い突発性大腿骨壊死症を解明!

  • 投稿日:2018年4月29日
  • (最終更新:2018年5月11日)

肩こりも解消できて 綺麗にもなれる! その方法とは!?

  • 投稿日:2017年10月31日
  • (最終更新:2018年6月11日)

膝のテーピングってどうすればいいの?

  • 投稿日:2017年12月31日
  • (最終更新:2018年6月12日)

足の甲に痛みのある方必見!外反母趾が原因かも?

  • 投稿日:2018年6月20日
  • (最終更新:2018年8月27日)

人気記事ランキング

体幹トレーニングシリーズ第2弾「顔・姿勢が変わる!」

  • 投稿日:2017年9月26日
  • (最終更新:2018年5月12日)

橈骨神経麻痺は早めの処置が必要です!

  • 投稿日:2018年12月31日
  • (最終更新:2018年12月31日)

【セルフケア】足の指が痛い強剛母趾とは?

  • 投稿日:2019年1月31日
  • (最終更新:2019年2月12日)

手首が細い理由も 太い理由も原因は内臓だった!!

  • 投稿日:2018年3月31日
  • (最終更新:2020年6月18日)

股関節が痛い!鼠径部症候群(グロインペイン症候群)とは?

  • 投稿日:2018年4月29日
  • (最終更新:2018年5月25日)