ストレスと頭痛の関連性「自律神経整体とは」

  • 投稿日:2017年12月01日
  • (最終更新:2018年6月14日)

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ストレスと頭痛の関連性「自律神経整体とは」

\この記事は私が書きました/

ストレスと頭痛の関連性

「自律神経整体とは」

 

「ストレス」

これは私たちが毎日生活していく中で

必ず影響を受けています

ストレスとうまくつきあい

頭痛のない日々を過ごしましょう

 

 

みなさん「ストレス」と聞くとどのようなイメージをされるでしょうか。

身体にとって悪い印象をお持ちですか?

 

しかしストレスとは本来、身体に害を与えるような影響はないのです。

 

むしろ適度なストレスを受けることにより、仕事など作業に集中できるのです。

集中して力を発揮するためには「適度なストレスは大切だ」ということです。

 

ただし、過度なストレスは厳禁です!

ストレスが徐々に体と心をむしばみ

その結果、あらゆる部位に症状をきたします。

 

そして、ストレスによって引き起こす症状で、

有名なものに「頭痛」があります。

 

今回は

  • 頭痛とストレスの関連性
  • ストレスとの付き合い方
  • 自律神経整体

についてのお話です。

この記事を最後まで読めば、ストレス≒頭痛になるでしょう。

 

なぜストレスで頭痛が生じるの?

ではまず、

ストレス=頭痛

のメカニズムについて説明します。

 

原因はズバリ

副腎皮質ホルモンの乱れ

自律神経の乱れ この2つです。

 

副腎皮質ホルモンの乱れ

副腎皮質ホルモンはストレスホルモンとも呼ばれ、副腎皮質から分泌される

「コルチゾール」などのホルモンで、体内で合成・分泌されステロイドになります。

血圧を上げて体液量を増やすという作用がありストレスに対して体は対抗し負けないように戦います。

すると血管が収縮や拡張をし、脳の血流量は増大します。

これが頭痛の原因となるのです。

 

自律神経の乱れ

自律神経の乱れも頭痛に関係しているといわれています。

自律神経系は全身に分布しており、頭部にも多く分布しています。

 

自律神経系には大きく2つに分けられます。

1つ目はリラックス状態の時に働く副交感神経という神経。

この副交感神経がしっかり働いている状態だと、

頭部の神経もリラックスしており、頭部全体の筋肉も適度に緩みます。

 

しかし、ストレスがかかると、

交感神経というもう1つの自律神経系が働き、筋肉が緊張状態になります。

 

筋肉が緊張している状態とは筋肉が収縮していることで、頭部も筋肉が収縮します。

その結果、頭を締め付けるので頭痛の原因となるのです。

 

 

ストレスで起こる頭痛の種類

 

では、ストレスで起こる頭痛の症状を紹介していきます。

 

偏頭痛

ストレスにより偏頭痛が生じることがあります。

 

また、疲れや睡眠不足などがある場合には更に偏頭痛が生じやすくなります。

 

「脳血管の拡張」が偏頭痛の原因だといわれていますが、

最近ではそれだけでなく、さまざまな要因が重なった結果として偏頭痛が生じるのではないかと考えられています。

 

緊張性頭痛

ストレスにより頭部周辺の筋肉が過剰収縮してしまうと、筋緊張性頭痛が生じます。

 

頭部周辺を覆っている筋肉の緊張によって生じるため、

「頭が締め付けられるような」痛みを感じることが多く、また頭部だけでなく首や肩も痛むことがあります。

 

 

ストレスで頭痛が起こった時の対処

実際ストレスで頭痛が起こっってしまった場合、どのような対処法があるのでしょうか?

この章では、対処法についてお話します。

 

ストレスから距離を取る

やはりストレスが原因となっているため、ストレスから離れることが一番大切です。

 

しかし実際のところ、ストレスから離れることができたら苦労しませんし、そう簡単にストレスから離れられるものではありませんよね。

 

ただ、少しでも離れる時間を増やすことを意識してみましょう。

たまには逃げることも必要ですよ!

 

ストレス発散の手段を作る

ストレスから距離を取るということは、もしかしたらあなたにとって難しいことかもしれません。

ではその場合

「受けたストレスを発散する」

と考えてみてください。

 

ストレスを感じない人はいません。

どんなにメンタルが強そうに見えても、ストレスを受け続け発散できなければ必ずなにかしら症状は現れてしまいます。

 

ですので、自分に合った発散法を見つけてみてくださいね。

 

ストレスを発散する方法は人によってさまざまですが、

「心から楽しいと思える」

「副交感神経を活性化させる」

これが大事なのです。

 

「心から楽しいと思える」

には決まりはありません。

  • カラオケに行って思いっきり歌う
  • 心ゆくまで愚痴を聞いてもらう
  • ポーツ・運動で汗を流す

このように発散できる環境を無理やりにでも作りだしてみましょう。

 

 

そして、もう一つ

「副交感神経を活性化させる」

 

というのは、リラックス状態を作るという意味です。

  • 温泉にゆっくりつかる
  • 録画しているビデオを観る
  • いつもより少し多めに眠る

など。これも人それぞれのリラックス法があるので自分に合ったものを見つけることが大切ですね。

メリハリのある生活を意識する

ストレスを溜め込む原因は、

緊張状態とリラックス状態をうまく切り替えることができないからです。

 

ですので、

「仕事以外の時間は仕事のことを忘れる」

これを意識してみましょう。

 

ストレス発散とメリハリのある生活が意識できたら、それがストレスから距離をとるということなのです。

 

自律神経整体

さて、あなたは「自律神経整体」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?

さきほど話にでてきた、

リラックス時の副交感神経

緊張時の交感神経

 

この2つの自律神経が乱れてしまうとバランスがとれず緊張状態がつづき頭痛を引き起こします。

つまり、自律神経を整えることで頭痛がおさまるというわけです。

 

整体という言葉ではイメージしにくいと思いますが、

首や頭のゆがみを調整することで、自律神経を整えることができるのです。

 

まとめ

 

いかがでしたかしたか?

今お伝えしたストレスに対する対処法を行えば

「頭痛」という症状も改善されていくでしょう。

 

もし、あなたの頭痛が改善されない場合、お身体の歪みが大きいからという原因が考えられます。

 

これは一人で対処できません。

 

頭痛がなおらず不安だという方は

一人で悩まず、まずはご相談くださいね。

 

 

きずな整体院

075-431-8110

 

グループ院

《和歌山》

MIYAI整体院

073-473-8106

 

MIYAI整体院 岩出院

0736-60-4127

 

《広島》

やさしい整体院

084-983-3878

 

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