股関節が硬いと痩せにくい?下半身のお肉がなかなか落ちないあなたへ

  • 投稿日:2018年1月25日
  • (最終更新:2018年7月18日)

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股関節が硬いと痩せにくい?下半身のお肉がなかなか落ちないあなたへ

\この記事は私が書きました/

 

「足を90度以上上げるのがしんどい」

 

「座って開脚すると膝が曲がってしまう」

 

「あぐらをかけない」

 

このように日常生活で股関節が硬いな~という自覚することはないですか?

 

実はこの股関節が硬いとダイエットをしていても、

なかなか下半身のお肉だけ落ちません!

 

 

もしあなたが下半身のお肉を落としたいがどうすればいいか分からないのであれば、

是非最後まで読んでみてください。

 

 

股関節の重要性

 

股関節は球関節(臼蓋関節)と呼ばれさまざまな方向に脚を動かすことができます。

 

そして股関節は骨盤周りにある多くの筋肉と連動しているため、

上半身の重さを支える・立つ・座る・歩くなどに重要な役割を担っております。

 

 

股関節が硬いと生じる5つのデメリット

 

では股関節が硬いとどのようなデメリットが存在するのか紹介していきます。

太りやすい

 

股関節が硬いということは筋肉が硬くなっているため、

筋肉をうまく使えていないということになります。

そのため、脂肪がたまりやすくなり、

特に下半身太りになりやすくなります。

 

脚が冷えやむくみを感じやすくなる

 

股関節周辺の筋肉が硬くなっているため血流の流れが流れにくくなり、老廃物が溜まりやすくなっています。

そのため、代謝が悪くなり、脚に冷えやむくみを感じやすくなります。

代謝が悪いことも下半身が太りやすくなる原因になります。

 

疲労が溜まりやすい

 

筋肉は硬くなって動かなくなると血流やリンパ、水分の流れが悪くなり、

疲労物質を排出しづらくなります。

すると、疲れが溜まりやすくなり、疲れが取れにくくなります。

 

怪我をしやすくなる

 

筋肉が硬くなると疲労が溜まり筋肉が傷つきやすくなります。

さらに関節の動きも固めてしまうので急に大きな動きをとると、

肉離れなどの怪我に繋がります。

 

筋肉の萎縮(筋力低下)

 

 

股関節が硬いことにより股関節の動きが少なくなり筋肉が使われなくなります。

使われない筋肉はどんどん縮こまり筋力低下や瞬発力の低下につながります。

 

 

このように、股関節が硬くなると様々な悪影響を及ぼします。

結果的に痩せにくい体質になってしまいますので、

股関節は適度にストレッチを行うなどケアをして柔軟性を与える必要があります。

 

股関節が柔らかくなると、血流やリンパの流れが良くなり、

脚の冷えやむくみ、さらに代謝が良くなるため、

下半身も痩せやすい体質に変わっていきます。

 

 

股関節のストレッチ法

では、股関節を柔らかくしていくためにはどうすればよいか?

今回は股関節を柔らかくしていくためにいくつかのストレッチと運動法を一つご紹介します。

基本的にストレッチの時間はそれぞれ10秒から15秒を目安におこないましょう。

 

ハムストリングスのストレッチ

 

  • まず上向きに寝て、片方の足の太ももを両手で抱えながら上にあげます。(膝はまだ曲がっている状態です。)
  • 次に曲がっている膝を伸ばします。

※膝を伸ばした時に、太ももの裏が強く引っ張られる間隔があれば伸ばし切らないように注意してください。その時はおへそを見るように上半身を丸めてみましょう。

 

内転筋のストレッチ

 

 

  • 両足を大きく横に開いて片方の足に体重をかけます。しっかり反対側の伸ばしている足の太もも(内側)が伸びていることを意識しましょう。
  • 背筋は伸ばしてまっすぐ前を向きましょう。この時つま先は両足とも前に向いている状態です。

 

この上記のストレッチが終わったらレベルアップしていきます。

 

股関節の可動域向上ストレッチ1

 

 

  • 壁のある場所で行います。
  • 仰向けに寝て、お尻を壁につけた状態で股関節を開き、足の裏を合わせます。
  • この姿勢のまま、股関節を上下に揺らします。

※股関節を揺らすときにお尻が壁から離れないように気をつけましょう。

 

股関節の可動域向上ストレッチ2

 

 

 

  • 床に座り開脚します。この時に片側の足の膝を折り曲げます。
  • 伸ばしている方の足に向かって体を倒していきます。

 

 

次に運動法をご紹介します。

 

足上げ運動

〇足を左右交互に上下に動かす

(股関節を90度以上曲げてください)

・頭と腕をできるだけ動かさない

(使う筋肉が変わってしまいます)

・背筋を伸ばして前を見る

(できれば鏡を見ながらお願いします)

・足を下ろすときはゆっくり

(膝や足の裏を痛めます)

 

〇両足で200回を目指しましょう

・1週間目は、両足で50回~100回を目標

・2週間目以降は出来る範囲で増やして1ヶ月目で200回を目標

回数は1日トータルの回数なので、朝昼夜と分けてもOKです。

 

*注意点

痛みが出る場合は回数を減らしてください。

回数が少なくても良いので、毎日やることが大切です。

 

 

(足上げ運動の効果)

  • インナーマッスルが強くなるので、歪みにくい身体になります。
  • 体が歪みにくくなると痛みの再発を予防できます
  • 骨盤周りの筋肉が締まるので、ウエストが平均3㎝細くなります。

 

まとめ

 

股関節が硬いことにより下半身がなかなか痩せられないことや、

冷え・むくみ、怪我につながることがあります。

 

今回はあなた自身で自宅で出来る股関節の柔軟性を上げるストレッチや運動法をお伝えしましたが、

まずは近くの整体院であなた自身の股関節が硬くなっている原因を把握することをお勧めします。

 

もし股関節の硬さにより骨盤など骨に歪みがある場合はしっかりと整えることをお勧めします。

そして自宅でのセルフケアをしっかりと行い、

下半身が痩せやすくなれるような体質改善を目指していきましょう。

 

何かご相談がありましたら気軽にお電話ください。

 

きずな整体院

075-431-8110

 

 

グループ院

《和歌山》

MIYAI整体院

073-473-8106

 

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《広島》

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