小顔になるための3つの習慣

  • 投稿日:2018年9月30日
  • (最終更新:2018年10月18日)

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小顔になるための3つの習慣

\この記事は私が書きました/

あなたは小顔になるために今までどのような努力をしてきましたか?

 

小顔になるためにたくさんの方法がネットやテレビなどで紹介されていますが、本当に効果的なのはどんな方法なのでしょうか?

 

今回は小顔になるために本当に効果的な方法を考えてみましょう。

そもそも小顔とは?

以下の項目が小顔に必要な条件だと考えられます。

  • 身体と顔の大きさのバランス(骨格的な問題)
  • 顔のむくみ
  • 顔の左右非対称
  • 髪型
  • 顔のしわやたるみ

 

これらの項目の中で骨格的な問題は手術をしない限り改善することは難しいでしょう。

 

しかし顔のむくみやしわ、たるみなど他の項目に関しては改善する方法があります。

髪型

自分の顔の骨格に合わない髪型をしている場合、顔が大きく見えることもあります。

髪型を変えることで少しでも顔を小さく見せることができるので信頼できる美容師さんに相談する、小顔ヘアーに自信がある美容院を調べてみるなど髪型に関しては美容師さんを頼りましょう。

 

顔のしわやたるみ

顔の左右非対称

顔にしわやたるみがあると実年齢よりも老けて見られることがあり、顔の左右非対称もズレがあることにより見た目の印象がダウンします。

しわやたるみがなくなることで顔が引きしまり、小顔もそうですし、若さを保つことができます。

また顔の全体的なバランスが整っている方が小顔に見られやすく、美顔の条件の1つともいわれています。

これらの問題は小顔ローラーや日焼け止めを塗る、基礎化粧品をしっかり使うなど日頃の手入れ次第です。

日頃の手入れを意識するだけでこれらの悩みは解決できます。

 

顔のむくみ

この悩みは顔のむくみだけを解消しようとしても改善はできません。

むくみというのは全身に現れるため、根本的な原因を改善する必要があります。

では次はむくみの改善法を紹介します。

 

むくみの原因とは?

むくみとは体内に余分な水分や老廃物が溜まっている状態のことを言います。

老廃物は通常、血液やリンパの流れによって流され行きますが、内臓疲労などが原因で血液やリンパの流れが悪くなることで体内に老廃物が溜まった状態(むくみ)になります。

むくみが起きることにより冷え症や生理痛、疲労感、不眠などといった様々な症状をきたす可能性があるので早めに改善することを心がけましょう。

むくみを改善する方法とは?

では、むくみを改善するための3つの方法を紹介します。

 

  • 食生活の見直し
  • 適度な運動
  • ゆがみを整える

 

食生活の見直し

甘いもの、お酒などは肝臓に負担をかけるためむくみの原因となります。

またカフェインでの水分摂取もむくみの原因となるため水やノンカフェインでの水分摂取を心がけましょう。

1.5~2.0ℓを目標に意識的に水分摂取を意識してください。

 

適度な運動

適度な運動は血液の循環を良くし、むくみの改善に大変効果的です。

電車やバス通勤の際、一駅分歩いて通勤をする、近くのコンビニには徒歩で利用する、エレベーター、エスカレーターを使わず階段を使うなど歩く習慣をつけましょう。

 

ゆがみを整える

身体がゆがむと内臓を圧迫するため内臓疲労が起こります。

内臓疲労が起こることにより、血液やリンパの流れが乱れ老廃物が体内に溜まりやすくなります。

つまり、内臓疲労を改善するためにゆがみを整えることが大切です。

顔がむくんでいると感じているのであれば、身体のどこかにゆがみが起きていると考えられるため、一度整体院でゆがみを整えることをお勧めします。

 

この3点がむくみを改善するために必要です。

できるだけ意識し、行いましょう。

 

前述した内臓疲労についてもう少し詳しくお話していきますね。

 

内臓疲労とは?

内臓疲労とはあまり聞きないと思いますが、あなたも一度は必ず経験したことがあるはずです。

例えば、

  • 脂っこい食事をしたあと、胃がもたれる
  • お酒をたくさん飲んだ次の日、頭がガンガンする
  • 緊張してお腹が痛くなる

このような経験はありませんか?

内臓疲労とは意外と身近に起きているのです。

内臓疲労が一度起きると自分で改善することは難しいです。

ですので内臓疲労を根本から改善したい方は当院で改善することができるので今すぐご連絡お待ちしております。

自宅でできるセルフ整体

セルフケアにより、簡単に自分で、体の血流&リンパの流れを良くする方法があるので紹介します。

このセルフケアは首肩こり・腰痛・頭痛・めまい・吐き気・ぎっくり腰などの急性的な痛みも緩和されることが期待でき、自分で体を整えることができるので、ぜひ、継続して行ってください。

 

 もぞもぞ体操

≪体操前の準備≫

  • 上向きに寝た状態が、このセルフケアの基本姿勢です
  • 骨盤(ベルトの引っかかる尖がった部分)を手のひらの中央のくぼみで包み込むようにして触ります

 

≪全体の流れ≫

①足押し出し ➡ ②顎だし ➡ ③足押し出し ➡ ④ワイパー ➡ ⑤足押し出し

 

1.足押し出し(20回)

骨盤を手の平で包み込むようにして触ったまま足を交互に押し出してください。

※この時の動きは小さく、ゆっくり動かすのがポイントです。

2.顎だし(1回)

両肘から手首までを合わせます。

その状態で顎に手を置き、ゆっくり顎を上に押し上げていきます。

3秒静止しましょう。

※首は神経が集中しているデリケートな部分なのでやりすぎに注意です。

3.足押し出し(20回)

1と同じようにゆっくり交互に足を押し出してください。

4.ワイパー(20回)

骨盤を触ったまま、足先の方向をそろえた状態で左右に大きく、ゆっくり動かします。

※この時、手に力が入らないようソフトタッチを心掛けてください。

 

5.足押し出し(20回)

そして最後の仕上げにもう一度、1の動作をおこないます。

 

≪もぞもぞ体操のポイントは3つ≫

  • 焦らず、ゆっくりしましょう
  • 毎日継続して行います。一日の回数は朝昼晩の3回
  • 忙しい方でも最低2回は頑張って行いましょう

 

 

まとめ

小顔になるためには日々の習慣が大切です。

小顔になりたいと思っている方はすでに内臓疲労が体の中で起きているかもしれませんね。

まずは日々の生活を見直し、不安なことがあれば整体院で相談してみましょう。

 

《京都》

きずな整体院

075-431-8110

 

本院

《和歌山》

MIYAI整体院

073-473-8106

 

グループ院

《和歌山》

MIYAI整体院 岩出院

0736-60-4127

 

《広島》

やさしい整体院

084-983-3878

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